はじめに〜睡眠サプリを買おうか検討している方へ

 

現代社会では、仕事や人間関係のストレス、パソコンやスマホを見続ける環境などが原因となり、人口の5人に1人は、なんらかの睡眠の悩みを抱えていると回答しています。

 

パソコンの前で眠れない女性

 

「睡眠の悩み」と一口に言っても、

 

  • ベッドに入っても寝付けない
  • 眠りが浅くて疲れが取れない
  • 夜中、何度も目が覚めてしまう
  • 朝早く目覚めてしまい、寝直せない
  • 朝スッキリと起きられない
  • 日中、強い眠気がある

 

など、その症状は様々です。

 

しかし日本では睡眠の悩みで病院にかかることに理解が進んでいないため、

 

「最近ちょっと眠れないけど、病院に行くほどではないんだよな…」

 

「睡眠薬はできれば飲みたくないんだけど…」

 

と考えている人がほとんどなのではないでしょうか?

 

そんな方におすすめなのが、最近話題の「睡眠サプリ」です。

 

この記事では、最近話題の「睡眠サプリ」とは何なのか、どんな人に向いているのか、その成分と効果、副作用や依存症の有無、おすすめの商品などについて、詳しくご紹介します。

今、話題の「睡眠サプリ」について深堀り!

睡眠薬と睡眠サプリの違い

 

睡眠薬と睡眠サプリ、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

まずはじめにその点について確認してみましょう。

 

睡眠薬(睡眠導入剤)とは

 

睡眠薬(睡眠導入剤)は脳に作用し、寝付きを良くする薬です。

 

睡眠薬を飲む女性

 

ちなみに睡眠薬と睡眠導入剤の違いは?というと、基本的には同じです。

 

眠りの悩みと言っても前述したとおり個人によって症状が違い、寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう…など様々な症状があります。

 

医師は患者の症状を聞いて、どんな薬が患者に合うのかを判断して処方します。

 

睡眠薬の処方箋

 

睡眠薬は、

 

  • ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ハルシオン、レンドルミン、ロヒプノールなど)
  • 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬(アモバン、マイスリー、ルネスタなど)
  • メラトニン受容体作動薬(ロゼレムなど)
  • オレキシン受容体拮抗薬(ベルソムラなど)
  • バルビツール酸系睡眠薬(アモバルビタール、ペントバルビタールなど)

 

などに分類されます。

 

「ベンゾ系」「非ベンゾ系」などの言い方に聞き覚えのある方もいるのではないでしょうか。

 

これらの睡眠薬の中でも特に入眠(寝つき)に即効性がある薬を、「睡眠導入剤」と呼んでいます。

 

睡眠薬は薬の種類(有効成分)によって効き始めの時間や作用時間が違い、効き目が長い薬が「強い薬」と言われます。

 

睡眠薬は薬によっては副作用や依存性があることから、医師の処方せんがなくては購入・服用することができない処方薬です。

 

 

睡眠導入剤についての詳しい記事はこちら

 

 

睡眠(休息)サプリとは

 

サプリメント

 

一方の睡眠(休息)サプリは薬ではなく、あくまでも休息成分が配合された「サプリメント」です。

 

ではサプリメントとは何かというと、日本では法律上の定義はないため、現状では「健康食品」に分類されています。

 

サプリメントは「薬」ではなく、「食品」に該当するということをまず押さえておきましょう。

 

厚生労働省のHPには、

 

健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。

 

と記載があります。その健康食品の中でも特に、

 

「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」

 

がサプリメントの定義であると考えられています。

 

そのためサプリメントは睡眠薬とは違い、医師の診断や処方せんが必要なく、ドラッグストアや薬局、通販サイト、コンビニなどで気軽に購入することができるのです。

 

睡眠サプリに期待される効果

 

睡眠サプリには、睡眠薬のように飲めばすぐに眠れるといった即効性はありませんが、眠りを深くする成分や血圧を下げる作用がある成分などを配合し、リラックスして睡眠が訪れる助けとなることが期待されます。

 

しかしどの睡眠サプリにも、

 

「睡眠に効果があります」

 

や、

 

「不眠改善!」

 

といった文言は書いてありません。

 

これは薬事法で定められていることで、サプリメントには具体的な効果があるといった効能を書くことができません。

 

なぜなら上記でもご紹介したとおり、サプリメントは薬ではなく食品だからです。

 

そのため各社とも、

 

「休息に効果が期待できます」

 

といった表現しか出来ないのです。

 

また、サプリを良く見ると、「睡眠サプリ」といった表現をせずに、「休息サプリ」といった表現になっていることに気づくでしょう。

 

これは薬事法に則って書かれた表現だということを、最初に理解しておきましょう。

 

睡眠サプリの摂取がおすすめなのはこんな人!

 

睡眠に悩んでいても、いきなり睡眠薬を服用するのは副作用や依存耐性が怖い…と戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

悩んでいる女性

 

そんな時、まずは睡眠サプリを試してみてはいかがでしょうか?

 

特に下記のようなタイプの方におすすめですので、ご自身が当てはまっているかチェックしてみてください。

 

睡眠薬に頼りたくない、不安感・抵抗感がある人

 

睡眠薬は便利ですが、睡眠薬は化学物質が脳に作用して眠れるようになる薬です。

 

そのため依存症や夜中のふらつき、転倒などが心配だという人は非常に多いと思います。

 

私自身体調を崩し、睡眠薬がなければ眠ることができない生活を続けていますが、できるだけ薬には頼りたくない、と思っています。

 

睡眠薬の便利さは理解しているけれど、薬を飲むことに抵抗がある人や、不安に感じる人は、まずは睡眠サプリを試してみるといいでしょう。

 

軽度の睡眠障害の人

 

季節の変わり目や、翌日のテスト・会議などで緊張して眠れない…といった軽度の睡眠障害の人も、睡眠薬より、まずは睡眠サプリを試してみるといいでしょう。

 

出張や旅行が多く、慣れない環境や飛行機、長距離バスなどで眠らなければいけない機会が多いという人にもおすすめです。

 

妊婦さん

 

睡眠薬に限らず、妊婦さんなら薬の服用はできれば避けたいですよね。

 

妊婦さん

 

しかし、妊娠前まで睡眠薬を常用していた場合、妊娠したからといって突然薬をやめてしまったら寝付けなくなり、それもまた妊婦さんや胎児に影響を与えてしまいます。

 

医師に妊娠を告げると、違う薬や軽い薬に変更されるケースが多いようです。

 

それまで睡眠の悩みがなかった人でも、妊娠中は初期はつわり、中期はお腹の張り、お腹が大きくなってからは「寝返りが打てない」という状況で、不眠に悩まされる妊婦さんは少なくありません。

 

そのような時、睡眠サプリは大きな助けになってくれる可能性があります。

 

ただし睡眠サプリの中でも、妊婦さんが摂取していいものと、おすすめしていないものがありますので、購入する場合は注意書きをよく確認してください。

 

妊婦さんには「マインドガードDX」がおすすめ!

 

マインドガードDX

 

妊婦さんが飲んでも大丈夫だと明記されている睡眠サプリとしては、「マインドガードDX」が有名です。

 

「マインドガードDX」は天然成分だけで作られていますので、妊婦さんでも飲むことが可能です。

 

また、「マインドガードDX」の主成分である「モリンダシトリフォリア(ノニ)」は妊娠中の栄養補給にいいと言われている点も妊婦さんに選ばれるポイントです。

 

「マインドガードDX」は瓶入りのドリンクタイプと粒タイプがありますが、配合成分に違いはありません。

 

ドリンクタイプの方が吸収性がよく効き目が早いと言われていますが、匂いや味に敏感になっている場合は粒タイプを選ぶなど、体調にあわせて選ぶことをおすすめします。

 

「マインドガードDX」についての詳しい記事はこちら

 

更年期や女性特有の症状に

 

更年期や生理の前後など、人によっては睡眠に困難を訴える人がいます。

 

更年期や女性特有の症状から、睡眠に関する悩みを抱えている人も睡眠サプリの方がおすすめです。

 

睡眠サプリは薬ではなく、ハーブなどから取れる成分によって自然に近い休息を取れるよう配合されています。

 

睡眠サプリなら依存などの心配もありませんし、睡眠だけでなく、ホルモン全体を整えてくれる効果も期待できます。

 

夜勤前に眠れない人(交代勤務性睡眠障害)

 

看護師や介護士といった、3交代制などで仕事をしている人は、ローテーションに合わせて眠る時間をずらす必要があります。

 

昨日は夜に眠っていたけれど、今日は昼間寝ておく必要がある、という場合もありますよね。

 

人間の身体は夜眠るようにできていますので、昼間に眠ることが難しいという人もいるでしょう。

 

そうした症状を「交代勤務性睡眠障害」と呼ぶそうです。

 

かといって寝酒をするなどお酒の力で無理やり眠っても、実は眠りは浅く、健康にも良くありません。

 

そんな夜勤前に眠る必要がある人にも睡眠サプリがおすすめです。

 

薬ではありませんので健康にも影響はなく、スムーズな寝付きをサポートしてくれます。

 

日常的にストレスを抱えている人

 

ストレスを抱える人

 

人間関係のトラブルや仕事、家族の問題など、現代人でストレスを感じないという人はいないでしょう。

 

イライラや不安、悩みごとが頭をいっぱいにしてしまい、夜眠れない…という人も多いはずです。

 

睡眠サプリには薬のような即効性はありませんが、リラックス作用がある成分を配合しているものが多数販売されています。

 

心身がリラックスをしなければ身体の疲れは取れませんよね。

 

睡眠サプリを飲むことで心身をリラックスし、ぐっすり眠れるようにしていきましょう。

 

なんとなく疲れがとれない、だるいと感じている人

 

年齢に関わらず、寝ても疲れが取れない、始終だるいと感じる人もいます。

 

本当は夜眠って疲れを取り、翌朝元気に目を覚ましたいのに、起きてもぐったりと疲れを感じること、ありませんか?

 

そんな人にも、睡眠サプリは一定の効果が見込めます。

 

睡眠サプリには眠りの質を上げたり、起床時の疲労感を軽減する成分が含まれているものもあります。

 

服用を続けることで夜はぐっすりと睡眠を取れるよう改善できるサプリもありますので、いくつかの商品を比較してみるといいでしょう。

 

子どもでも服用できる睡眠サプリも

 

最近は子どもも学校生活のストレスやパソコンやスマホ画面の見過ぎ等から不眠を訴える子もいるそうです。

 

スマホ片手に眠れない子ども

 

しかし、睡眠薬は特別なケースをのぞいては子どもには処方されません。

 

大人よりも副作用が強く出てしまうことがあるためです。

 

また、市販の睡眠導入剤は基本的に「15歳以上であれば服用が可能」と記載されています。

 

「15歳未満の子どもの睡眠の悩みはどうしたらいいの?」という場合には、睡眠サプリを試してみるといいかもしれません。

 

睡眠薬だと依存症や副作用が心配なママも、サプリであれば安心して与えることができますね。

 

HPのQ&Aなどをチェックして、子どもの摂取に問題がないと明記されているサプリを選んでください。

 

上記でご紹介した「マインドガードDX」など、セロトニン系の睡眠サプリは、思春期に多い「起立性調節障害」にも効果が期待できるため、お子さんのために購入する親御さんも増えています。

 

睡眠サプリのメリットとデメリット

 

ではここで、睡眠サプリのメリットとデメリットについてまとめてみましょう。

 

睡眠サプリのメリット

 

  • 医師の処方箋なしに気軽に購入することができる
  • 自分の好みのサプリを選ぶことができる
  • 副作用や依存性がないので身体に優しい
  • ビタミンなど、健康に配慮された栄養成分も含まれている

 

睡眠サプリのデメリット

 

  • 睡眠薬のような即効性はない
  • 効き目に個人差がある
  • 全く効果を感じられない人もいる

 

やはり睡眠サプリは食品という分類になるため、気軽に服用できるのが大きなメリットですね。

 

しばらく服用を続けても効果が見られなかった場合、別のサプリに変更してみる、といった選択ができることも、睡眠サプリの魅力です。

 

睡眠サプリ、選び方のポイントとは?

 

睡眠サプリは国内外問わず非常に多くの種類があります。

 

検索すれば口コミページもたくさんヒットしますし、評判も個人差があるため、どういった基準で選べば良いのか分からなくなってしまうかもしれません。

 

そこでここでは睡眠サプリの選び方のポイントを紹介します。

 

サプリメントを調べる

 

信頼・安心できる品質のものを

 

口コミサイトでサプリを調べて、人気の高いものを購入する人もいますね。

 

もちろんその方法で選んでも問題ありませんが、口コミサイトで評価が高いからといって、そのサプリが信頼できるものだとは限りません。

 

信頼できる、安心して飲むことができるサプリかどうかは、ひとつの情報源からだけでなく、複数から調べることが大切です。

 

成分の安全性はもちろんのこと、製造にあたっての安心・安全への取り組みもしっかり確認しましょう。

 

眠りの悩みにあった成分が主成分になっているものを

 

睡眠サプリは薬と違い、毎日服用することで「前に比べると眠れるようになったかな?」といった感じで、徐々に効果を実感できるものです。

 

そのためサプリに使われている成分で、睡眠に効果があるかどうかが決まると言えます。

 

睡眠に効果がある成分として、

 

  • トリプトファン
  • メラトニン
  • クワンソウ
  • GABA
  • テアニン

 

などが有名です。

 

成分の特徴については後ほど詳しくご紹介しますが、これらの成分と自分の症状を振り返って、適切な配合量のサプリを選ぶようにしてください。

 

例えば寝付きが悪くて悩んでいる人にはクワンソウという植物が効くそうですが、飲んでいるサプリは興奮を抑えるGABAが一番多く含まれていたとしたら…?もちろん、全く効果がないとは言えません。

 

しかし効率よく睡眠サプリの効果を実感するためには、自分の症状と、症状を改善する成分について知識があると、より効果を素早く実感できるかもしれません。

 

アミノ酸系にする? 天然ハーブ系にする?

 

睡眠に効果があると言われるサプリには、大きく分けてアミノ酸系と天然ハーブ系に分類されます。

 

アミノ酸系
  • トリプトファン
  • グリシン
  • テアニン
  • GABA

 

天然ハーブ系
  • ノニ(モリンダシトリフォリア)
  • クワンソウ
  • セントジョーンズワート
  • カモミール
  • バレリアン
  • パッションフラワー

 

どちらの成分や植物にも、鎮静作用や不眠症の改善に効果があると言われるものです。

 

それぞれメリット・デメリットがありますので、自分がどのタイプの不眠に当てはまるのかをしっかりと把握して、サプリを選ぶようにしましょう。

 

粒タイプにする?ドリンクタイプにする?

 

粒タイプ(タブレットやソフトカプセル含む)の睡眠サプリ、液体状のドリンクタイプの睡眠サプリなど、形状もいくつか種類があります。

 

粒タイプの睡眠サプリは、

 

  • 持ち運びがしやすい
  • 味もあまり感じないので飲みやすい
  • ドリンクタイプよりも効き目を感じるのに時間がかかる

 

ドリンクタイプは、

 

  • 体内で吸収される時間が粒タイプよりも早い
  • 味や匂いが独特で飲みにくさを感じることもある

 

などの点が特徴としてあげられます。

 

どちらもメリット・デメリットがあり、また個人の好みもあります。

 

睡眠サプリは続けることで効果を感じられるものですので、自分が続けやすい方法、飲み方を選ぶようにしましょう。

 

続けられるものを〜価格、味や匂い、飲みやすさ…

 

継続できる価格帯のものを選ぼう

 

睡眠サプリは1回飲んで眠れればそれでいいというものではありません。

 

2週間、1ヶ月、3ヶ月…ある程度の服用期間を経て、徐々に効果が現れてくるものです。

 

したがって、毎月の購入ができそうな価格帯のものを選ぶ必要があります。

 

高品質で稀少な成分を使用しているものは比較すると高く感じられるかもしれませんが、効果に期待ができるかもしれません。

 

また、あまりにも安いサプリメントも信頼性の面で疑問を感じることもありますよね。

 

いくつか検討している製品のクオリティと、ご自身のお財布と相談してお決めになることをおすすめします。

 

初回限定の特別価格や、定期コースにした場合の割引なども十分比較しましょう。

 

抵抗感のない味や匂いのものを

 

ノニジュースは健康に良く、休息にも効果があると言われていますが、あの味と匂いでどうしても続けられない、といった話をよく聞きます。

 

いくら健康や睡眠に効果があると言われていても、飲みにくい、味が好きになれないのなら続けることは難しくなります。

 

味や匂いなどは実際に飲んでみなければ分からない部分ですが、実際に購入した人の体験談などを読んで参考にしましょう。

 

試してみてどうしても味が好きになれないのでしたら、他の睡眠サプリに変えてみるなどして、ご自身にあったサプリを見つけてください。

 

飲みやすい大きさ、分量のものを

 

睡眠サプリの中には、主に海外製のものになりますが、粒やタブレットが大きくて喉につかえそうな商品があります。

 

また、「1回6粒」など、毎回飲むことがちょっとうんざりしてしまうような製品もあります。

 

気になるサプリをいくつかピックアップしたら、粒の大きさや一度に飲む個数なども忘れずにチェックしてください。

 

やっぱり日本製が安心?海外製との違いとは

 

何となく「口に入れるものだから、日本製のものが安心できる」といった気持ちになりますよね。

 

海外でもサプリはたくさん販売され、特にアメリカ製のサプリは種類の多さが魅力です。

 

もちろんデメリットもあり、日本では薬事法の関係で、購入数に制限があるような睡眠サプリもあります。

 

粒の大きさが大きすぎて飲みづらいなど、日本人の感覚にはあわないものも多いようです。

 

また最近では、厚生労働省が海外のサプリを購入する「個人輸入」に注意を促しています。

 

日本の薬事法に基づく承認や認証を受けていない医薬品や医療機器の広告、発送などを行うことは、違法な行為

 

であるということと、

 

何かトラブルが生じても一切責任を負おうとせずに、全て購入者の責任とされます

 

という点に注意が必要です。

 

どうしても海外製のサプリじゃなきゃダメだという特別な理由でもない限り、日本製のサプリメントを選択した方が無難だといえそうです。

 

大手メーカーの睡眠サプリなら信頼できる?

 

テレビCMや雑誌で広告をしている大手メーカーの睡眠サプリなら安心?と考える人もいると思います。

 

上記も紹介したように、日本ではサプリの規制がまだ緩いという現実があります。

 

サプリに関する法律や規制のルールがまだはっきりと定められていないため、休息に必要な成分がごくわずかしか含まれていないものでも、堂々と販売することができます。

 

とはいえ、大手メーカーであれば睡眠サプリ以外の部門もあるため、消費者の信頼を失うわけには行きませんので、ある程度信用できる品質の製品を販売していると考えられます。

 

しかし大々的なCMをしている製品は、その広告費が必ず価格に乗っています。

 

そのため本来であればもう少し安い価格で消費者に提供できるものが高額になっているというデメリットもありますね。

 

一方、きいたことのないメーカーでも、志高く高品質な製品を安価で開発している会社もありますし、購入しようと思ったらすでに倒産していた…という会社もあるかもしれません。

 

大手であれば信頼できる、小さな会社であれば信頼できない、とは一概には言えませんので、睡眠サプリに限った話ではありませんが、購入する側の選択眼も必要です。

 

「機能性表示食品」のものなら信頼できる?

 

私も「特定保健用食品(トクホ)」の表示があるペットボトルを好んで購入していますが、ダイエットを気にする人のため、脂肪を吸収しにくくするお茶などが流行していますね。

 

「特定保健用食品(トクホ)」とは、最終製品によるヒトでの試験を実施し、科学的根拠を示した上で、国の審査を通過し、消費者庁許可のマークがついている商品です。

 

現在、睡眠サプリで、「特定保健用食品(トクホ)」に該当する商品はありません。

 

ですが、「機能性表示食品」であることを示している睡眠サプリはいくつかあります。

 

「機能性表示食品」とは、最終製品によるヒトでの試験または文献・論文などの引用によって科学的根拠を示している商品ではありますが、その旨消費者庁に届出をしただけで、国の審査や消費者庁長官の許可は必要のない表示になります。

 

そのことから一部では、国が具体的に成分や効果をチェックしていないため、信用性・信頼性が薄い、との説もあります。

 

とはいえ、科学的根拠を示すことができているだけでも、科学的根拠をまったく示していない商品よりは信頼できるのではないか?と考えることもできるかもしれません。

 

「機能性表示食品」を信頼できるかできないかは、個人の感覚に委ねられる問題であると言えるでしょう。

 

睡眠サプリに配合されている代表的な成分と期待される効果について

 

サプリメント

 

トリプトファン(必須アミノ酸)

 

睡眠サプリに必ずといって良いほど含まれている成分がトリプトファン(必須アミノ酸)です。

 

もともと不眠やうつ病になる原因として、脳内物質の「セロトニン」という成分が不足することによって症状が出ると言われます。

 

セロトニンがたくさん作られると自然に眠気が訪れるようになるのですが、セロトニンを作り出す原料となるものが、トリプトファンなのです。

 

必須アミノ酸は人の体内で作り出されることができない成分で、食事などから摂取する必要があります。

 

とはいえ普段の食事で必須アミノ酸をカバーできない人もいますので、サプリを服用して補ってあげることで、自然に近い眠気を感じられるようになることが期待されます。

 

グリシン(非必須アミノ酸)

 

睡眠不足や寝ても朝シャキッと目が覚めない、昼になると強い眠気に襲われる、という人に有効な快眠成分がグリシンと言われます。

 

グリシンには神経の興奮を抑える働きと、血流を良くして体の深部体温を下げる働きがあるそうです。

 

人間の体は体温が上がった後、下がり始める頃が眠りに入りやすくなります。

 

なるほど、お風呂に入って少し時間を開けてからベッドに入ると良い、というのにはそういった理由があったのですね。

 

グリシンの働きにより体の温度を下げることで、眠りに入りやすくして、ぐっすりと質の高い休息が取れるようになります。

 

グリシンはエビやカニ、ホタテなどに含まれる成分ですが、サプリで摂取すると手軽で毎日続けやすくなりますね。

 

テアニン(L-テアニン)(非必須アミノ酸)

 

お茶や紅茶などに含まれるテアニン(L-テアニン)も睡眠に効果的な働きをしてくれます。

 

テアニンには脳の興奮を抑えて体の緊張をほぐしリラックスをする、という働きがあります。

 

また睡眠の質も良くなりますので、朝の目覚めもさわやかにシャキッと起き上がることができる目覚め成分としても知られています。

 

しかし寝る前にお茶を飲むと、確かにテアニンは摂取できますが、同時にカフェインも摂取しているので、眠気が覚めてしまいます。

 

そんな時こそ役に立つのが睡眠サプリですよね。

 

テアニンの一日の摂取目安は特に設けられていませんので、テアニンの含有量が多いサプリほど効き目を早く感じられるかもしれません。

 

ギャバ(GABA)(非必須アミノ酸)

 

最近、店頭でGABAを配合したチョコレートがたくさん並んでいるのを見かけます。

 

ギャバ

 

GABAは天然アミノ酸の一種で、快眠やストレスに効果が期待できるリラックス成分であると近年注目を集めています。

 

GABAには、

 

  • 不眠解消
  • ストレス対策
  • 血圧を下げる
  • コレステロール・中性脂肪を押さえる
  • 脳細胞の活性化

 

など良いことづくめの働きがあります。

 

メラトニン

 

体内時計を整える役割があるメラトニン。

 

体内時計が狂ってしまうと、不眠や自律神経失調症などの病気になる可能性もあります。

 

海外ではサプリでメラトニンを摂取することができますが、日本では医薬品指定とされているため販売されていません。

 

もしどうしても買いたいという場合は、海外の販売サイトからの個人輸入という形になります。

 

一部ではメラトニンサプリに対し、

 

睡眠の効果は低い

 

副作用の方が心配…

 

といった声もありますので、通販サイトなどで販売されていても安易に飛びつかないように注意して下さい。

 

睡眠サプリに配合されている天然植物成分やハーブ、期待される効果について

 

ノニ(モリンダシトリフォリア)

 

以前、ノニジュースでダイエットができると、ノニが大流行しました。

 

ノニは別名モリンダシトリフォリアといい、ダイエット効果の他にもうつや自律神経失調、パニック障害に効果があると言われています。

 

ノニ

 

ノニにはトリプトファンとスコポレチンという成分が豊富に含まれていて、脳内物質セロトニンの分泌を助ける働きがあります。

 

ノニはインドネシアが原産で日本ではヤエヤマアオキの名前で、八重山諸島を中心に自生している植物です。

 

健康に高い効果が期待できますが、匂いはチーズのような独特な香りで、味も正直に言うとおいしくないものです。

 

ノニジュースの効能は理解していても、味や匂いにどうしても慣れることができず、挫折してしまった経験を持つ人も多いでしょう。

 

しかし最近では「マインドガードDX」など、ノニを使用していても飲みやすい味に開発しているものもありますので、試してみるといいでしょう。

 

クワンソウ(ヒプノカリス、オキシピナタニン)

 

「クワンソウ」も睡眠サプリに配合されることが多い植物です。

 

クワンソウ

 

クワンソウは中国が原産のユリ科の植物で、日本では沖縄を中心に見かける植物です。

 

写真を見ると、なるほど沖縄で育つ植物らしく、オレンジの花が特徴的な植物です。

 

沖縄では「ニーブイグサ」という名前で呼ばれることもあり、これは「眠り草」という意味なのだとか。

 

昔からクワンソウを食べるとよく眠れるとして、ニーブイグサの花や茎、葉を煮込んで食べる習慣があったと言われます。

 

この「眠り草」クワンソウにはオキシピナタニンという成分があり、睡眠を改善する働きがあります。

 

クワンソウからオキシピナタニンを抽出できるようになったのは2010年のことで、ごく最近だということが分かりますね。

 

実験の結果、オキシピナタニンに睡眠効果があることが科学的に分かり、現在では多くの睡眠サプリに使用されています。

 

またクワンソウの葉と根からヒプノカリスというエキスが抽出されますが、このヒプノカリスも睡眠改善の働きがあるのだそうです。

 

クワンソウはまさに「眠り草」の名前そのままの、睡眠に役立つ植物なのですね。

 

ラフマ

 

聞き慣れない名称ですが、ラフマは中国を原産とするキョウチクトウ科の多年草です。

 

睡眠改善はもとより、血圧の低下、精神安定、風邪予防など万病に効く植物として知られています。

 

ラフマには特にリラックス効果があり、うつに悩んでいる人にも効果が出たとの報告もあります。

 

ラフマに脳内物質セロトニンを増やす働きがあるからで、うつ病の人は不眠に悩んでいることが多いので、どちらにも効果があるのは嬉しいですね。

 

カモミール

 

カモミールティー

 

カモミールはキク科の植物でハーブの一種として知られていますね。

 

カモミールティーを飲んだことがある人もいるのではないでしょうか。

 

カモミールにはリラックス効果や安眠効果があると言われ、寝る前にカモミールを取ると寝付きやすくなる、といった話は有名ですね。

 

カモミールは4000年以上前から薬草として使用されていたハーブで、不眠解消の他にも鼻づまりなどの炎症を抑える効果があると言われています。

 

ラベンダー

 

ラベンダー

 

ベッドにラベンダーのポプリやアロマオイルを置くとぐっすり眠れる、という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

ラベンダーには自律神経を整えてイライラや不安を抑え、リラックスする効果があると言われます

 

セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)

 

セントジョーンズワート

 

セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)は、天然の抗うつ作用があるとして、ヨーロッパでは中性から薬草として使用されていたハーブの一種です。

 

日本ではDHCにその物ずばりの名前のサプリメントがあるため、知っている人も多いかもしれませんね。

 

セントジョーンズワートはセロトニンに分泌を高めることから、不眠解消の効果もあるそうです。

 

メリッサエキス(レモンバーム)

 

レモンバーム

 

メリッサは地中海地方に自生する植物で、ヨーロッパではハーブティーとして楽しむ人が多い植物です。

 

メリッサの茎・葉にはメリッサエキスが含まれて、鎮静効果や抗うつ効果、アレルギー症状を抑える効果があると言われます。

 

メリッサの葉をすりつぶすと、レモンのような香りがすることからレモンバームとも呼ばれています。

 

セイヨウカノコソウ/バレリアン

 

セイヨウカノコソウ、別名をバレリアンというオミナエシ科のハーブは、古くから日本でも鎮静剤として使用されていたそうで、眠りを深くすると言われます。

 

「安眠ハーブ」とも呼ばれています。

 

ドイツやフランスではセイヨウカノコソウを医療用ハーブとして、不眠や不安症状に悩む人に使用することが認められているそうです。

 

セイヨウカノコソウには睡眠を改善し、不安症状を鎮める作用が認められていますが、どうしてこのような働きをするのか、具体的なことについてはまだ解明されていないそうです。

 

クリシン(パッションフラワー抽出物)

 

時計草(パッションフラワー)

 

パッションフラワーというと聞き慣れないかもしれませんが、時計草という和名を聞いたら「見たことある!」という人も多いのではないでしょうか。

 

パッションフラワーには「自然の精神安定剤」と言われるほど、不眠症や鎮静効果があるのだそうです。

 

また頭痛や高血圧にも効果があり、ハーブティーとして飲んだりサプリにして服用することで効果を実感することができます。

 

クロレラ

 

クロレラのサプリメント

 

クロレラは植物性のプランクトンの一種で、淡水に生息して、年間のタンパク質合成量が大豆の約38倍もの栄養素を含んでいるそうです。

 

クロレラにはセロトニンの分泌を促す必須アミノ酸が9種類含まれているため、不眠に悩む人に効果があると言われています。

 

その他にも脂質、炭水化物、ビタミン(12種類)、ミネラル(6種類)、食物繊維や葉緑素などが含まれ、コレステロールを下げる働きや高血圧低下、免疫力アップなどさまざまな効果があるようです。

 

レスベラトロール(ポリフェノール)

 

赤ワインとブドウ

 

レスベラトロールはブドウに含まれる成分で、ポリフェノールの一種として知られています。

 

レスベラトロールが脚光を浴びるようになったのは、実は近年のことで、科学雑誌「Nature(ネイチャー)」に取り上げられた事がブームのきっかけなのだそうです。

 

レスベラトロールには休息に効果があるほか、動脈硬化の予防や認知症を予防する効果があると言われています。

 

アスパラガス抽出物

 

筆者も不眠に悩んでいるので、休息に効果のある成分やサプリについてかなり勉強をしているのですが、アスパラガス抽出物に睡眠効果があるということは初耳でした。

 

何でも、北の快適工房から販売されている「北の大地の夢しずく」という休息サプリがあり、そのサプリに使用されている成分がアスパラガス抽出物なのだそうです。

 

アスパラガス抽出物の一種である「ETAS」には抗ストレス作用や自律神経のバランスを整える作用があるとされ、「ヒートショックプロティンを増加させる成分」があると言われます。

 

ヒートショックプロティンとはタンパク質の一種で、傷んだ細胞を修復するパワーを持っています。

 

しなびたレタスは冷たい水よりも50度くらいの温度で漬けておくとシャキッとする、という話を聞いたことはありませんか?

 

これがヒートショックプロティンの働きです。

 

ヒートショックプロティンには睡眠の質を改善する効果もあるのですが、単純にアスパラガスを大量に摂取しても効果はないのだそうです。

 

清酒酵母

 

眠れないからと、お酒に頼ることはNGと言われます。

 

お酒を飲むとボーッとして眠くなるのは、脳が麻痺をしている状態であって、浅い睡眠しか取れず眠りの質は悪いのだそうです。

 

しかし、日本酒に含まれる「清酒酵母」という物質には睡眠の質を高める効果がある、ということが近年になって分かりました。

 

清酒酵母の中でも6号酵母という物質が特に睡眠の質を高める効果があるのです。

 

「それなら日本酒を飲めば良いの?」と思うかもしれませんが、違います。

 

6号酵母は主に酒粕に多く含まれ、効果を得るためには丼いっぱい食べなければ効果がないのだそうです。

 

毎日酒粕を大量に食べるのは無理がありますし、もしできたとしても確実に太ってしまいます。

 

そこで役に立つのがサプリメントですよね。

 

清酒酵母が配合されたサプリでしたら、効率よく大量に清酒酵母を摂取し、カロリーやアルコール依存を心配することもありません。

 

睡眠サプリは市販されているの?どこで買えるの?

 

睡眠薬は病院で医師の処方を受け、薬局でもらうしか方法はありません。

 

では睡眠サプリはどこで、どのように購入すればいいのでしょうか?

 

製品の公式HPから

 

睡眠サプリは独自の製法でこだわりぬいて制作している会社が多く、通販サイトを通さず自社のHPからしか購入できないというサプリも多くあります。

 

不便に感じるかもしれませんが、始めに登録をしておけばワンクリックで簡単に購入することができます。

 

初回限定の特別価格で購入することができたり、定期購入で毎月・隔月ごとに自動的に商品が届けられるサービスも充実しています。

 

また、海外の製品でも公式ページから個人輸入という形で手に入れられるものもあります。

 

Amazon、楽天で

 

Amazonや楽天は便利な通販サイトです。

 

「睡眠サプリ」と検索するだけで、驚くほどたくさんの商品がヒットします。

 

「自分はこのサプリが一番効果あった!」というリピーターの人はいいのですが、「睡眠サプリは初めてで、どんなものが良いのか分からない」という人は選択肢の多さにかえって戸惑ってしまうかもしれません。

 

また、海外の睡眠サプリも表示されますので、海外製のサプリは希望しないという方は十分な注意が必要です。

 

薬局、ドラッグストアでも買えるの?

 

商品によっては、薬局やドラッグストアで購入できる睡眠サプリもあります。

 

薬局などで購入するメリットは「こんな症状で困っている」と薬剤師に相談ができる点です。

 

どんな睡眠サプリを飲んでいいか分からない、という人は、薬剤師に相談して紹介してもらうのも良いかもしれません。

 

デメリットとしては、売り場面積の関係もあり、取り扱いのある商品がかなり少ないという点です。

 

ネットなどで見て気になっている商品が必ずしも置いてあるとは限りませんのでお気をつけください。

 

コンビニで買える睡眠サプリはある?

 

睡眠サプリは薬ではなくサプリメント(食品)のため、コンビニでも取り扱いしているものもあります。

 

DHCのサプリはコンビニでも手軽に購入できるので、近くにドラッグストアがない人や夜遅くでも購入することが可能です。

 

DHCの「グースカ」という商品は、1回分の内容量6粒がコンビニ用のパッケージで展開されているので、見かけたことのある人も多いかもしれません。

 

出張先で眠れなそう…というような時などに、コンビニで1回分のサプリが購入できるのは助かりますね。

 

ただしコンビニは夜中も営業していて便利ですが、店内の明るい照明が睡眠にあまりよくありません。

 

夜中眠れないからとコンビニに行くと逆効果になって目が覚めてしまう可能性もありますので、注意して下さいね。

 

グラソースリープウォーター(コカ・コーラ)について

 

コーラでおなじみのコカコーラから、睡眠に効果が期待できるドリンク「グラソースリープウォーター」が発売され話題です。

 

この商品もコンビニの一部の店舗で購入することができます。

 

グラソーススリープウォーターには、L-テアニンが含まれています。

 

L-テアニンはリラックス効果と、休息サポートする成分として知られていますので、寝る前に飲むと目覚めたときの疲労感も少ないドリンクです。

 

就寝前に1本(410ml)飲むことを推奨されていますが、あまりに就寝前ですと夜中トイレが心配ですので、入浴後から時間をかけて飲むほうが良さそうです。

 

味はちょっと甘いピーチのような味で、甘すぎるというレビューはありますが、飲みにくい、不味いといったことはないようですので、気になる方は一度試してみてください。

 

睡眠サプリおすすめ商品(比較ランキング)

 

ここからは実際に販売されている睡眠サプリを比較して、おすすめしたい商品について紹介していきたいと思います。

 

即効性を期待したいなら、ドリンクタイプ!

 

睡眠に悩んでいる人なら、「とにかく効果を早く実感したい!」ですよね。

 

睡眠サプリは睡眠薬とは違い、即効性は期待できないものです。

 

それでも睡眠サプリに即効性を期待したいのであれば、粒タイプのサプリよりもドリンクタイプのサプリの方が、身体に吸収されるスピードが速くなるためおすすめです。

 

マインドガードDX

 

マインドガードDX

 

「睡眠サプリ」とインターネットで検索をすると常に上位表示されるサプリが「マインドガードDX」です。

 

公式HPからのみの販売で5万本以上の販売実績のある、効果を実感した人が多い大人気の睡眠サプリです。

 

マインドガードDXの開発者自身が不眠に悩んでいて、ノニジュースの効果に驚き「ノニジュースよりも飲みやすいドリンクタイプのサプリを作りたい!」との信念から開発されました。

 

マインドガードDXにはドリンクタイプと粒タイプの2種類がありますが、即効性を期待したいのであれば、ドリンクタイプをおすすめします。

 

はじめての購入ならキャンペーン価格でお得に買えますので、公式ページを確認してみてください。

 

 

Suyattoハーブの休息

 

24種類の天然ハーブとアミノ酸が休息をサポートする「Suyattoハーブの休息」も、効果を実感した人が多いドリンク系睡眠サプリです。

 

睡眠サプリに多く含まれるクワンソウ、ラベンダーを始めとするハーブと、セロトニンの分泌を助けるアミノ酸を配合された睡眠サプリで、自然に近い形で休息することができるというコンセプトになっています。

 

お風呂上がりや就寝前に17〜25mlをストレート、またはお湯割りや炭酸割りで飲むと良いそうです。

 

グッスミン

 

ライオンから販売されている睡眠サプリ「グッスミン」は清酒酵母GSP6が主成分の睡眠サプリです。

 

清酒酵母というと「お酒の匂いや味がするのでは」と思うかもしれませんが、実際はお酒の味ではなく、ちょっとすっぱいような感じです。

 

こちらもドリンクタイプと粒タイプの2種類が販売されていますが、即効性を求めるならドリンクタイプを試してみてください。

 

睡眠サプリ、DHCで選ぶなら

 

DHCは様々な種類のサプリメントを開発・販売しており、知らない人はいないかもしれませんね。

 

その中には、睡眠に効果が期待できるサプリメントもたくさんあります。

 

現在販売されているものをご紹介します。

 

バレリアン

 

天然バレリアンの根から抽出されたバレレン酸エキスを配合したサプリです。

 

他にもメリッサエキス、DHA、EPAなどの成分も含まれ、リラックス効果と休息に効果があると言われます。

 

セントジョーンズワート

 

うつ病や不眠に効果があるという天然ハーブのセントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)を配合したサプリです。

 

ドイツでは抗うつ薬として使用されることもあるセントジョーンズワートですが、服用した人の中には吹き出物や体のほてり、手のしびれなどの副作用が出たという人も見られます。

 

また、セントジョーンズワートは薬の飲み合わせの判断が難しいという評価もあるため、服用には十分ご注意ください。

 

DHCの公式HPやパッケージにも、

 

※経口避妊薬(ピル)、強心薬、気管支拡張薬、その他の薬を服用中の方、医薬品を服用中の方は、お医者様とご相談のうえお召し上がりください。

 

と明記されています。

 

30日分で918円(税込)と、他の睡眠サプリに比べるとかなりお安く購入することができるのですが、購入の際にはよく検討されることをおすすめします。

 

ゆったり

 

「ゆったり」という商品名通り、ゆったりとリラックスさせる効果と、休息への効果を目的に開発されたサプリです。

 

「ゆったり」には主成分として

 

  • テアニン
  • セントジョーンズワート
  • GABA
  • バレリアン
  • メリッサ

 

などが含まれています。

 

上記でも紹介したセントジョーンズワートが含まれていることもあるため、購入前に十分確認するようにしてください。

 

グースカ

 

「グースカ」には休息に必要な成分として有名なグリシン、GABA、メラトニン、トリプトファンといった成分はほとんど含まれていません。

 

グースカには主成分としてクワンソウ、ラクティウムが含まれています。

 

ラクティウムとは、牛乳由来成分でリラックス効果、安眠効果がある成分です。

 

30包入り1セットが4,978円と、DHC商品の中でも少々高めの値段設定のためか、口コミレビューが非常に少ない印象を受けます。

 

使用した感想を見てみると、夜中に何度も目が覚める中途覚醒タイプの人には効果が感じられなかった、というレビューが多いようです。

 

効き目を実感できた人の感想には「翌朝もスッキリと起きられた」といったレビューを見かけましたので、やはりサプリは個人差が大きいと感じます。

 

前述したように一部のコンビニでも手に入るサプリですので(1包・6粒入り)、これからレビューが増えていくかもしれません。

 

リラックスの素

 

明日は大切な会議がある、といったプレッシャーを感じた時や、最近忙しい日々でリラックスした時間が取れないなど、リラックスをしたい時に効果があるサプリが「リラックスの素」です。

 

アミノ酸の一種であるテアニンを主成分とし、リラックス効果を高める成分として大豆レシチン、ビタミンEなども含まれています。

 

長期的な不眠には効果が感じられないようですが、ちょっとした緊張やプレッシャーを感じている時に服用すると、効果を実感できそうなサプリです。

 

ギャバ

 

GABAを主成分とした睡眠サプリは各社多くの種類が販売されていますが、DHCではGABAを1粒あたり200mg配合しています。

 

ストレスの軽減や安眠目的でGABAを摂取する場合は、200〜400mgの摂取が目安とされていますので、ほぼ基準値と言えますね。

 

他の成分としてカルシウム、亜鉛、セレンなどが含まれています。

 

睡眠サプリ、ファンケルで選ぶなら

 

ファンケルもまた、多数のサプリメントを開発・販売しており、大手デパートなどで購入できるため、高い知名度を誇っています。

 

ファンケルにはどのような睡眠サプリがあるのでしょうか?

 

快眠サポート

 

「快眠サポート」には主成分にL-セリンが含まれています。

 

L-セリンは非必須アミノ酸の一種で、日常のストレス改善、睡眠の質が向上する効果があるそうです。

 

快眠サポートは

 

  • ストレスが原因で眠れない人
  • 夜中に何度も目が覚める人
  • 寝ても疲れが取れない

 

といった悩みを抱える人に効果が高いサプリです。

 

またファンケルは即効性を重視して、体に素早く吸収されるパウダータイプを採用しています。

 

バレリアン&ギャバ ぐっすり時間

 

休息に効果があると言われるバレリアンを325mg、ギャバを13.2mg配合した休息サプリです。

 

口コミレビューの評価は概ね高いのですが、公式サイトでは、

 

※妊娠・授乳中の方、お子様はお召し上がりにならないでください。

 

とする旨が表示されていますので、該当する方はご注意ください。

 

セントジョーンズワート

 

セントジョーンズワート500mgと、セントジョーンズワートから抽出されるヒペリシンという成分が0.3%配合された睡眠サプリです。

 

他にもビタミンB12、葉酸が配合され、リラックス効果と安眠効果があるサプリです。

 

「健康・得楽便」という定期コースを選択すると通常価格よりも安く購入することができます。

 

ただしDHCの「セントジョーンズワート」同様、薬の飲み合わせなど注意が必要です。

 

ギャバ

 

神経を鎮めてリラックスする働きがあるギャバを100mg配合したサプリです。

 

睡眠に悩みがある人の他に、血圧を下げる効果があるそうです。

 

高血圧の人も服用したいサプリですね。

 

ギャバ以外の成分としてビタミンB6を1.6mg、葉酸200μg、ビタミンB12が2.4μg含まれています。

 

睡眠サプリ、ネイチャーメイド(大塚製薬)で選ぶなら

 

ドラッグストアなどでよく見かけるネイチャーメイドも、サプリメントの中では知名度が高いブランドですね。

 

しかしネイチャーメイドは大塚製薬が販売していますが、元々はアメリカのブランドです。

 

現在ネイチャーメイドで展開されている睡眠系のサプリはすべて日本での販売はしていないため、個人輸入という形になります。

 

ネイチャーメイド スリープ(メラトニン)

 

緑茶に含まれるL-テアニンという成分を中心としたネイチャーメイド スリープ。

 

メラトニンが含まれているため、日本ではサプリメントとして販売することができません。

 

どうしても購入したい場合は個人輸入になり、また個人輸入の場合でも1回に購入できる数量は2個までという制限があります。

 

ネイチャーメイド バレリアン

 

ネイチャーメイド バレリアンも日本の販売はしておらず、個人輸入でのみ購入となります。

 

カノコソウ根を主成分としたサプリで、鎮静効果があるハーブとして知られています。

 

いずれも気軽に購入することができない商品ですので、少々ハードルが高く感じられますね。

 

米国産をはじめ、海外製品は日本のサプリと成分が違いますので、服用する場合は十分ご注意ください。

 

有名大手メーカーの商品から選ぶなら

 

グリナ(味の素)

 

味の素からは「グリナ」という睡眠サプリが販売されています。

 

グリナは睡眠の質を高め、深い眠りをもたらすグリシンを3,000mg配合したサプリです。

 

100年以上にわたるアミノ酸研究によって開発されたものだそうです。

 

服用した人の85%が効果を実感し、これまでの愛用者は100万人を超えるというサプリです。

 

サプリは粉状のものでさっと溶け、飲んですぐに効果を実感しやすい作りになっています。

 

グッスミン 酵母のちから(ライオン)

 

洗剤や歯磨き粉でおなじみのライオンからは、「グッスミン 酵母のちから」が販売されています。

 

清酒酵母GSP6が1回に300mg摂取できる睡眠サプリです。

 

レビューを見てみると、すぐに効果を実感することは少ないようですが、徐々に休息が取れるようになった、という声がよく見られます。

 

「オキシバリア すっとね」「すっとねリッチ クロセチンプラス」(富士フィルム)

 

富士フィルムからはアスタキサンチンと亜鉛のパワーで休息をサポートする睡眠サプリ、「オキシバリア すっとね」と「飲むアスタキサンチン すっとねリッチ クロセチンプラス」が販売されています。

 

ふたつの商品の違いは、商品名の通り「リッチ」にはクロセチンという成分がプラスされています。

 

クロセチンには夜中に何度も目が覚める中途覚醒の回数を減らす働きがあるとして、注目を集めています。

 

中途覚醒に悩んでいる人はぜひ試してみたいサプリですね。

 

ネナイト(アサヒ)

 

アサヒからはL-テアニンが200mg配合された睡眠サプリ、「ネナイト」が販売されています。

 

どのメーカーも、商品名がなかなか直球ですよね(笑)。

 

L-テアニンには休息効果と共に、目覚めたときの疲労感を軽減する効果があります。

 

ボーッとしてなかなか目が覚めない、という人は試してみるといいかもしれません。

 

ピースナイト(キッコーマン)

 

ギャバが主成分として1回200mg配合されている睡眠サプリ「ピースナイト」は主に更年期に悩む女性のために開発された睡眠サプリです。

 

更年期の症状はイライラや体のほてりがよく知られる症状ですが、不眠に悩む女性も多いそうです。

 

自律神経のバランスを整えるギャバを使用していますので、ストレスの多い人にもおすすめできるサプリです。

 

ナイトサプリ(日清製粉グループ)

 

日清製粉グループから販売している睡眠サプリが「ナイトサプリ」です。

 

バレリアンエキス320mg、コラーゲン440mg、コンドロイチン100mgが配合されています。

 

休息に効果があるバレリアンと、通常の食事ではなかなか摂取できないコンドロイチン。

 

さらにコラーゲンを配合していますので、中高年の女性にいいかもしれません。

 

睡眠サプリ摂取時の注意事項は?

 

サプリメントの飲み合わせ

 

睡眠サプリって副作用はあるの?

 

睡眠サプリを飲んでみたいけど、副作用はあるのかな?と心配する人もいるでしょう。

 

睡眠サプリは食品に分類されるものですので、副作用の心配はほとんどありません。

 

しかし、どんな食品でもそうですが、まれにアレルギー症状が出る人もいます。

 

食べ物でアレルギーを起こしたことがある人、何らかの薬を常用している人は、購入前に医師や薬剤師などに相談することをおすすめします。

 

睡眠サプリの飲み合わせ

 

睡眠サプリは基本的に食品のくくりになりますので、数個のサプリを同時に摂取しても、体には特に問題はないといわれています。

 

が、何度も繰り返しているように、「セントジョーンズワート」など注意が必要なハーブもあります。

 

ここでは考えられる様々な飲み合わせについて見てみましょう。

 

睡眠薬や抗うつ剤を服用中…睡眠サプリを併飲しても大丈夫?

 

処方された睡眠薬と睡眠サプリを併飲したとしても、用量をきちんと守っていれば特に心配はないと言われます。

 

ただし、バレリアンやセントジョーンズワートといったハーブは、睡眠薬と併飲すると副作用が出ることがあります。

 

心配な人は医師に相談をして、併飲をしても大丈夫かどうかを確認するようにして下さい。

 

 

医師

 

なお、「睡眠サプリで眠れるようになったから」といって、決して自分の判断で睡眠薬の服用をやめず、必ず医師の判断を仰ぐようにしてください。

 

医師の許可が出るまでは決められた薬を服用しないと、症状が逆戻りしてしまう可能性(離脱症状、跳性不眠など)があるからです。

 

医師によって症状が改善していると判断されれば、徐々に減薬していき、最終的に睡眠薬から卒業することができるでしょう。

 

他の薬(風邪薬、胃薬…)との飲み合わせは?

 

薬の飲み合わせは現役の医師や薬剤師でも判断が難しいそうです。

 

それに加えてサプリの飲み合わせとなると、覚えられる量ではないのだとか。

 

一番確実な方法は、医師や薬剤師に「こういったサプリを飲んでいますが大丈夫でしょうか?」と聞くことです。

 

サプリは食品ですが、飲み合わせによっては薬が効き過ぎるといった、増強効果が出る場合もあるそうです。

 

万が一の場合を考え、同時に摂取することは避け、最低でも2時間は間を開けてから服用するようにして下さい。

 

漢方薬と睡眠サプリの飲み合わせは?

 

漢方薬もサプリとの飲み合わせによっては薬の効果が強く出てしまったり、副作用の症状が出る危険性も考えられます。

 

漢方薬とサプリを同時に摂取する場合は、薬剤師か医師に相談をして、飲み合わせに危険性がないか確認をするようにしましょう。

 

ビタミンなど他のサプリとの飲み合わせは?

 

他のサプリと睡眠サプリは一緒に飲んでも、危険性は低いと考えられます。

 

しかし万が一を考えて、サプリを飲む間隔を空けて服用するようにしましょう。

 

特にビタミン剤は食後に飲む方が効果的とも言われます。

 

サプリによっては、効果的な服用時間が違いますので、なるべく同時に服用することは避けておきましょう。

 

睡眠サプリなら、妊婦も飲んで大丈夫?

 

妊娠中は体の変化が大きい時期です。

 

つわりや、大きなお腹を抱え寝返りが打てないことから不眠を訴える妊婦さんもいるそうです。

 

睡眠不足は胎児の成長にも関わる問題ですので、できる限り早めに対処したい問題ですね。

 

とはいえ睡眠薬はできれば避けたいところ。

 

睡眠サプリの中には、妊娠中、授乳中の女性でも服用できると表示されている商品もあります。

 

マインドガードDX、北の大地の夢しずくは天然由来の成分のみで作られており、妊婦や授乳中の女性でも安心して飲むことができる睡眠サプリです。

 

公式HPやパッケージにもきちんと明記されています。

 

他の睡眠サプリに使用される成分の中には、胎児や乳児に影響が出る可能性があるものもあるようです。

 

そういった場合は「妊娠中・授乳中の人は服用しないように」と表示されていますので、購入・服用する前に必ず確認をするようにしてください。

 

 

妊婦さんでもOK、話題の休息サプリ「マインドガードDX」について詳しくはこちら

 

 

睡眠サプリはずっと飲み続けないといけないの?

 

睡眠サプリの効果が現れ、夜はぐっすりと眠れるようになったけど、サプリはいつまで飲めばいいの?と思う人もいるでしょう。

 

サプリは薬ではありませんし、依存性もありませんので、やめたいと思ったらいつでもやめられます。

 

サプリなしでもぐっすり眠れるようになれば、卒業して大丈夫なのでしょう。

 

普段はサプリなしでも眠れるようになったけれど、今日はちょっと寝付きが悪いなあ…という時には「お守り」代わりとして睡眠サプリを服用しても良いですね。

 

ただし注意点として、サプリは賞味期限がありますので、期限切れのサプリは服用しないよう気をつけて下さいね。

 

睡眠サプリ、飲んでるけど効かない…どうして?

 

眠れない女性

 

睡眠薬は飲めばたいがいの人が眠りに落ちますが、睡眠サプリはそのような即効性はありませんし、個人差も大きいものです。

 

睡眠サプリを服用しても、

 

「効果がない!」

 

「眠れない!」

 

といったレビューは一定数見かけますね。

 

睡眠サプリを飲む際には、睡眠サプリとどのように付き合っていけばいいのか、事前に心構えを持っておきましょう。

 

サプリは徐々に効くもの。すぐに効果を期待しない

 

確かに睡眠サプリは睡眠薬とは違って、服用したからといって必ず効き目が出るとは限りません。

 

またすぐに効果が出ることはなく、徐々に効き目を感じられるようになるものです。

 

「サプリは少しずつ効き目が現れるものだ」という気持ちを持って、長い目で見るようにして下さい。

 

体質や個人差もありますので、同じ睡眠サプリを1ヶ月以上飲み続けても何の効果も感じられない場合は、別の睡眠サプリに変更してみるといいかもしれません。

 

「きっと効くだろう」と思って飲もう

 

「どうせ効くわけないや…」といった気持ちでサプリを服用しても、効果を感じられません。

 

「きっと効き目が出る」と信じて服用してみましょう。

 

風邪薬を飲むのは「早く風邪症状を治したいから」ですよね?

 

それと同じです。

 

「このサプリで眠れるようになる」といった気持ちで飲み続けて下さい。

 

すぐには実感できなくても、徐々に休めるようになってくるかもしれません。

 

効いてる?…でもこれってプラシーボ効果?

 

睡眠サプリを飲み始めてしばらくすると、就寝まで2時間かかっていたところが1時間になり、30分になり…と徐々に効果を実感できるようになります。

 

「これはサプリの効果ではなくて、“睡眠サプリを飲んでいる”安心感から眠れたプラシーボ効果では?」と、ちょっと疑い深い考えの人もいるでしょう。

 

プラシーボとは「偽薬」という意味。

 

「薬の効果がなくても、体は自然に治癒する」という不思議な効果で、医師が治療のために行う療法のひとつです。

 

お医者さんが患者に薬の効果がない、ただのカプセルを与えても、患者の方は病気に良く効く薬だと思い込んでいるので、何の効果のない薬でも病気が快方に向かったり治癒することがあるそうです。

 

これを「プラシーボ効果」と言うのですが、何とも面白い効果ですよね。

 

実際のところ、薬やサプリメントの効果かプラシーボ効果かは、実験をしたところで正確には判断ができないものです。

 

しかし目的は「睡眠の悩みを解消する」ということです。

 

それが実際に解消されつつあるのですから、喜んで良いことです。

 

「サプリの効果じゃなく、きっとプラシーボ効果だよ」と疑心暗鬼になるより、素直に眠れるようになったことを喜びましょうね。

 

自然に眠れるようになるのであれば、どちらの効果でもいいのです。

 

睡眠サプリは常温の水かぬるま湯で飲もう

 

サプリを飲むときは水と一緒に服用する人がほとんどですよね。

 

でもその水、冷蔵庫から出してすぐの冷水ではありませんか?

 

冷たいお水は寝起きに飲むとすっきりとして便通にも効果的ですが、寝る前に飲むと体を冷やしてしまい、寝付きが悪くなることがあります。

 

サプリを服用するときは、常温の水またはぬるま湯で飲むようにすることをおすすめします。

 

浅い胸呼吸になっていませんか?

 

眠らなきゃ、眠らなきゃ、と焦っていて気がついたら浅い胸呼吸になっていることがあります。

 

人は眠っているときは腹式呼吸をしています。

 

なかなか寝付けなくてイライラする気持ちは分かりますが、ゆっくりと深い呼吸を意識してみて下さい。

 

腹式呼吸にはリラックスして副交感神経を優位にし、筋肉をやわらげる効果があります。

 

ベッドサイドにリラックスできる香りを置くのも良いですね。

 

食事からも快眠を〜安眠や寝起きによいとされる食材と成分

 

どんな症状も、薬やサプリメントだけに頼らず、生活習慣や食生活も見直すように指導されます。

 

快眠に効果的な成分を食事から摂取しようとするならば、どのようなものがあるのでしょうか?

 

食事

 

睡眠に効果のある食べ物は?

 

トリプトファンを多く含む食べ物

 

  • 乳製品
  • 魚類
  • 肉類
  • 大豆
  • ナッツ

 

トリプトファンは脳の働きを鎮めるセロトニンの分泌に欠かせない成分です。

 

グリシンを多く含む食べ物

 

  • イカ
  • カニ
  • エビ
  • ホタテ

 

グリシンは、手足の血流量を増やす働きがあります。

 

カプサイシンを多く含む食べ物

 

  • 唐辛子
  • キムチ
  • ラー油
  • タバスコ

 

カプサイシンは体温を上げる効果があります。

 

これらの食べものは睡眠に有効な成分を多く含んでいますが、寝る直前に食べると逆効果となってしまいます。

 

夕食は就寝の3、4時間前までには済ませるようにしましょう。

 

睡眠に効果のある飲み物は?

 

ホットミルク

 

ホットミルク

 

眠れないときの王道として知られる飲み物ですね。

 

上記でもご紹介したトリプトファン(脳の働きを鎮めるセロトニンの分泌を促す)が含まれているためです。

 

豆乳

 

実は、ホットミルクよりもさらに睡眠に効果的な飲み物だという説もあるのが豆乳です。

 

大豆製品にもトリプトファンがたくさん含まれていますので、牛乳よりも効果は絶大とか?

 

また大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンを活性化させ、美肌効果も期待できます。

 

こちらも冷たいままではなく、少しあたためて飲むといいでしょう。

 

ジンジャーエール

 

温めたジンジャーエールは寝る前に飲むと体が温まり、眠くなる効果があります。

 

冷たいジンジャーエールでは体が冷えますので、必ずホットにして飲んで下さい。

 

ココア

 

牛乳や豆乳が苦手という人には、ココアもおすすめです。

 

ココアに含まれるカフェインはごく微量ですので、影響はほとんどありません。

 

ココアに含まれるテオブロミンという成分には、リラックス効果と自律神経のバランスを整える効果があります。

 

白湯

 

ココアやジンジャーエールは飲んだ後歯磨きをしなければいけませんので、その間に目が覚めてしまうかも…?

 

そんな人には、白湯がおすすめです。

 

白湯には副交感神経を優位にして、体をリラックスさせる作用があります。

 

さらに胃腸を落ち着かせる働きがあり、便秘解消や冷え性にも効果があるためおすすめです。

 

終わりに…睡眠サプリを飲んでも効果が見られなければ病院へ!

 

以上、睡眠サプリに含まれる成分や各社ごとの睡眠サプリの比較などを詳しく紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

サプリはあくまで、短期間の不眠に悩む人に効果があるものです。

 

サプリを服用しても効果が得られない、他にも気になる症状がある、という場合は迷わず病院へ行き、医師の指示を仰ぎましょう。

 

医師の診察

 

一般的に、

 

「2週間以上、寝付きが悪いなどの睡眠困難な状況が続いた場合は、医師を訪ねる」

 

といったガイドラインがあります。

 

眠りに関する悩みが2週間を超えるようでしたら、自己判断はせずに、心療内科クリニックや精神科などに相談するようにしてください。

 

私自身、現在は病院にかかり睡眠薬を常用していますが、これから睡眠サプリを併用し、次第に睡眠薬を必要としない体になりたいと思っています。

 

夜ベッドに入ったらすぐに眠りにつくことができ、目覚まし時計が鳴ったらスッキリと起きられる……私を含め、睡眠に悩む皆さんに早くそんな日が訪れることを祈っています。

 

寝起きスッキリの女性